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拗々

ラクに楽しく、満足しながら生きたいと思っている人の日記です。

160419 「こじらせ女子」のことを考えすぎて日記が書けない

めちゃくちゃ正直にいまの自分の状態を書くと、そんな感じです。 背景の説明をしていない、「日記」の名に甘えたわかりづらい不親切な記事です、すみません。

怒りは身を滅ぼす

自殺ストリップやめろ。 - Everything you've ever Dreamed

炎上とは才能と努力のない人によるテロ行為に他ならない。テロリストとは交渉しない。それだけのことなのだ/とても腑に落ちた。テロリズムに対する怒りなのか、これは。

2016/04/19 19:25

昨晩はずーっと北条かや氏に、どうして自分はこんなに憤りを感じるのだろう?ということに向き合って過ごしていた。

その片手間にTwitter見たり過去の北条氏の記事を読んだり、こじらせ女子の発案者雨宮氏の著作を読んだり。答えは自分の中でちょっと見えてきているが言語化に至らない。ブログエディタの下書きには入っているのですが、とてもまとまらない。 結果、寝不足となって今日夕方の会議は酷くしんどかった。自業自得…。

これは私個人の問題だ

北条氏への憤り、という形で発露しただけで、自分の中に自分が理解できない感情があることに気づいた以上、これはもう私個人の問題である。

たまたま、自分が深く考えずに、ブログタイトルとブログのテーマに「こじらせ」と「こじらせからの脱出(解消?)」を定めていて、定義や歴史を知った上で考えていかねばなるまい、と思っていたから強い興味を持ったのだろう。いま偶然インターネットの一部で大きく取り上げられているから、いろんな意見が出てくる。自分の中で考察を深める良い機会だと思うようにしよう。

―― “こじらせ女子”とは、どんな女性のことをいうんですか?

雨宮さん:本を出した後「私もこじらせてます」っていう人の話を聞く機会も増えましたけど、たいてい見た目はどこにでもいる普通の女性なんですが、よくよく話を聞くと、“女性性”に自信が無いというんです。周りから見たら女性として特に問題はないのに、本人にはいろんなコンプレックスがあったりして、「自分は女です!」とストレートにいって生きていけない感じの女性が多いですね。

――自己評価を低くしてしまっているということ?

雨宮さん:自分に対する“ツッコミ力”がありすぎるんですよね。自分のことを客観的に見すぎて、ついツッコんでしまう。自分を厳しい目で評価しちゃうんですよね。自分の中の目指す理想が高かったりして、周りの人と比べたら普通なのに、比較対象をハイレベルなものにしてしまって、「私なんて…」と思ってしまう人も結構いますね。

話題のこじらせ女子 「森三中黒沢や眞鍋かをりも」と命名作家 - エキサイトニュース(1/3)

”女性性”に自信が無い。比較対象をハイレベルなものにしてしまう=他人のモノサシで自分を判断する…。思い当たることしきり。 時間はかかるかもしれないけれど、これから少しづつ向き合っていきたい。

これが終わらないと私はいつまでも「産むか産まぬか決まらぬ女」で居つづけることになってしまうので。

産みたい女 産みたくない女 産むか産まぬか決まらぬ女 - 限りなく透明に近いふつう

ああ……わかる……

2016/04/15 12:43

女子をこじらせて

女子をこじらせて

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